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05 労務リスク点検パック

労務リスク点検パックは、中小企業の労務管理の基本事項(就業規則・労働条件通知書・労働時間管理・各種手当の運用など)を専門家が点検し、法律上のリスクや「規程と実際の運用のズレ」を見える化する単発のサービスです。
目的は、単に「違法か適法か」を判定することではありません。現場で起こりやすいトラブルや行政対応のリスクを事前に把握し、優先順位をつけて整備していくための「現在地の確認」です。
こんな会社様におすすめです
- 従業員10名〜50名程度の中小企業
- 就業規則はあるが、実態に合っているか不安
- 雇用契約書や労働条件通知書の内容が古いまま
- 36協定、年次有給休暇、固定残業代、通勤手当、欠勤控除などの運用に曖昧さがある
- 労働基準監督署の調査や従業員トラブルが起きる前に、先に点検しておきたい
- いきなり顧問契約ではなく、まず現状確認から始めたい
この点検でわかること
- 規程と実務運用が一致しているか
- 法的に危ない論点がどこにあるか
- 今すぐ直すべき事項と、後でもよい事項
- 今後、顧問契約や規程整備が必要なレベルかどうか
点検項目の例
基本書類
- 就業規則
- 賃金規程
- 育児介護休業規程などの付属規程
- 雇用契約書
- 労働条件通知書
労働時間・休日休暇
- 所定労働時間、始業・終業時刻
- 休憩、休日の定め
- 36協定の締結・届出・運用
- 時間外労働・休日労働の管理方法
- 年次有給休暇の付与・取得・時季指定の運用
賃金・手当
- 基本給・手当の整理
- 固定残業代の設計と明確性
- 欠勤・遅刻早退控除の考え方
- 通勤手当の運用
- 割増賃金計算の基礎の整理
休職・育児・私傷病など
- 休職制度の有無と運用
- 育児・介護休業制度の規程整備
- 休業時の実務フローの整理状況
その他
- 実態と規程のズレ
- トラブルにつながりやすい曖昧な規定
- 行政調査の際に説明しづらい箇所
料金プラン
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| ライトプラン | 30,000円(税別) | 基本資料の確認/簡易点検/指摘一覧のご提供/面談30分 |
| 標準プラン | 50,000円(税別) | 基本資料の確認/労務論点の横断点検/指摘一覧/簡易報告書/面談60分 |
ご利用の流れ
- お問い合わせ
お問い合わせフォームからご連絡ください。 - 資料のご提供
就業規則・雇用契約書などの資料をご共有いただきます。 - 点検の実施
資料と運用状況を横断的に確認します。 - 結果のご報告・面談
指摘一覧をもとに、直す優先順位をご説明します。
お問い合わせ
「まずは現状を知りたい」という段階からご利用いただけます。点検の結果、必要に応じて就業規則の整備や顧問契約のご提案もいたします。


